[記事公開日]2016/06/20
[最終更新日]2020/07/21

家族で楽しめる オススメ アニメ 『弱虫ペダル』

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こんにちは!

今回は最近ハマっているアニメ『弱虫ペダル』について書きたい思います。

このアニメを見たいと思ったきっかけは、私自身もたまにロードバイクに乗っていることと、Amazonの評価も高かったからです。

何年も前から知っている方からすれば、今更なのかもしれませんが、私は最近初めてAmazonのプライムビデオで見て、ハマりました。



序盤のストーリー(ネタバレあり)


今泉との出会い

主人公の小野田坂道(おのだ さかみち)はフィギュアやアニメを愛するオタク少年で、片道45kmもある秋葉原にママチャリで通っていました。

坂道は千葉県立総北高等学校の新入生で、高校ではアニメ研究部に入ろうとしましたが、部員が少なく活動休止中。

部活再開に必要な部員を集めようと、生徒たちに声をかけますが、相手にされません。

そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔(いまいずみ しゅんすけ)に、出会います。

今泉は中学時代に自転車競技で活躍していました。

彼はお金持ちなので、車の送迎で登校していますが、その途中、勾配が急な坂を、涼しい顔でママチャリで通学する坂道を見かけます。

驚いた今泉は坂道の走りを確認するため、自転車の勝負を持ち掛けます。

坂道は最初拒みましたが、今泉が負けたらアニメ研究部へ入部するという条件で受けることにしました。

スタート時に15分のハンデをもらい、ロードバイクとママチャリの勝負がはじまります。

その勝負のゴール間近で、坂道がアニメ研究部を復活させたい理由が分ります?!

 鳴子との出会い

その後坂道は関西から引っ越してきた、同じく同級生の鳴子章吉(なるこ しょうきち)とアキバで出会います。

鳴子は整備された坂道のママチャリを見て、気に入りました。

そこを通りかかったランエボに乗ったヤンキー兄ちゃんの投げた吸殻が、坂道のママチャリに当たりました。

自転車を愛する鳴子は怒り、車VS自転車の追走劇がはじまります。

鳴子も今泉と同様、中学時代自転車競技で活躍していたので、車とのデッドヒートも盛り上がります。

それを機会に坂道は自転車のスピードに魅力を感じ、鳴子にも誘われたこともあり、自転車競技部に入部しました。

小学生の頃から自転車でアキバに通い続けていた坂道は、いつの間にか足が鍛えられ、登り坂に強くなっていました。

(ボクシング漫画の『はじめの一歩』で、主人公の一歩が、小さい頃から釣り船のお客さんの荷物を運んで、鍛えられていたのと似ていますね?!)



強力なテーマソング


弱虫ペダルの面白さの一つに、アニメ内でよく流れる歌があります。

坂道はアニメオタクですが、特に『ラブ☆ヒメ』というアニメをこよなく愛しています。

実際にあるアニメかと思っていましたが、アニメの中だけだったようで、昔読んだことのある『ラブひな』と勘違いしていました(笑)。

そのアニメの主題歌が軽快で、かなりオタク度MAXですが、今泉をはじめ、総北高校自転車競技部の他のメンバーも、後々虜になっていきます。

我が家の1年性になる娘も私も、たまに一緒に口ずさんでいます♪

「ヒメはヒメなの ヒメな~のだ♪」 耳に残ります(笑)

後々この歌を坂道と、ごっつい3年の田所 迅(たどころ じん)が歌い出した場面はかなり笑えました!



『弱虫ペダル』も舞台化 & ドラマ化


こちらのアニメもイケメン俳優の方々による舞台が決定したようです!

実際にロードバイクで走るわけにいかないと思うので、臨場感を出すのが難しそうですね。

出演:
葦木場拓斗:東 啓介
泉田塔一郎:河原田巧也
黒田雪成:秋元龍太朗
真波山岳:谷水 力
銅橋正清:兼崎健太郎
公演日程・劇場:

【東 京】:2016年9月30日(金)~10月2日(日) TOKYO DOME CITY HALL
【大 阪】:2016年10月7日(木)~10月10日(月・祝) オリックス劇場

→公式サイト

今後実写でドラマか映画になれば、見てみたいなーと思ってましたが、2016年8月からスカパーでドラマ化するようですね(汗)

→ドラマ化公式サイト




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