[記事公開日]2015/09/09
[最終更新日]2016/04/26

子供のほめ方 しかり方 その1

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こんにちは!9月に入り、ここ最近一気に涼しく(寒く?)なってきましたが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて今日は、趣向をかえて、パパの子育てについて書きたいと思います。

私には現在、小5の息子と年長の娘がいます。
息子は自分に似て?!大人しくて優しく、がんばり屋さんです。
娘は対象的に活発で、お転婆で笑顔がかわいい女の子です。(親ばか? 笑)


サッカーがんばってます!

自分は父親なので、息子にはどうしても厳しく接しがちです。

小2からサッカーをやっていますが、まわりの子に比べると(比べちゃダメなんですが)上達するスピードが遅く、へたっぴです。

低学年の頃は「今からやれば、そのうち上手くなるだろう?」と、あまり口に出していませんでしたが、段々学年が上がるにつれ、後から入ってくる子に抜かれいくのを見ていると
「もっとこうした方がいいんじゃないか?」と、口を出すようになってきました。

もちろんアドバイスするのはいいかと思いますが、アドバイスの仕方も難しいですね。

プレーで失敗したことは言わないようにしていますが、ボールばかりに気を取られていると「周りが見れていない→敵のマークが外れる。パスをもらう位置へ移動できない。味方へのパスも適当」になってしまいます。

これを毎回説明しても、忘れるのか?焦るのか?プレーに入ると「ボールはどこだー?!」になっちゃうんですよねー。

でも褒めるときはしっかり褒めるようにしています。。。とも言い切れません。

珍しくゴールを決めてきて

息子:「今日2点取ったよー!」

と言ってきてたので

父:「やったなー!」

と最初は褒めますが、「練習試合かー?」とか、「下の学年のチームだったんだー?」とか、いらないことも、口に出してツイートしてしまいます。(汗

親としてはまだまだ未熟ですが、もっともっといいところを探してあげて、忘れずに褒めてあげようと思います。ちっちゃな幸せと同じですね。

 


○子育て本

ここでひとつ、わたしが読んだ、子育ての本の中で、「これいいなぁ」と思い、ママにも読んでもらおうと付箋したところを、ご紹介します。(5歳くらいまでの子が対象かもしれませんが?)

子育てハッピーアドバイス
大好きが!が伝わる ほめ方・叱り方

明橋大二

 

親と子のほのぼのエピソード その1 41歳女性・沖縄県の投稿

私が帰省したとき、駐車場で、一人で歩いている娘に「危ないでしょ!!!危ない!!危ないよ!」と大声を出していたら、父と母が「子供に危ないって言うてもわからんじゃろう。危ない所では、ただ手をつないどれば、それでいいんで」と笑顔で言って、すぐ私の娘の手を取っていたので、反省しました。
口ではなく、手をかける・・。そんな風に私を育ててもらえたことに感謝でいっぱいです。

 

子供の飛び出しで、叫んでいる親御さんは、よく見かけますよね。

私もママも気をつけているつもりですが、テンションが上がっている子供を制するのは中々難しい。「車来てるって!!危ない!」と、叫んでしまいます。

確かに「危ない!」って、子供に言ってもしょうがないですよね。小さい子だったら、しっかり手を握ってあげれば、子供も親も安心ですしね!

 

親と子のほのぼのエピソード  その2 42歳女性・神奈川県の投稿

2歳の下の子は、イヤイヤ期の真っただ中。日々、子供の気持ちを受け止めるべく、できるだけ冷静に優しく接しようと心がけているのですが・・。
ある日4歳になったばかりのお兄ちゃんが、私の後ろに立ち、ポツリと一言、
「ママ、優しくして」
グサッときました。しっかりしてきたのをいいことに、お兄ちゃんには、叱ったり指示命令しか出していなかった。
我慢していた上の子の気持ちを思って、抱きしめながら涙が止まりませんでした。

 

これも子供が2人いるうちにとっては、「ハッ」とさせられました。

娘が活発なので、どうしても下の子に目が行きがちになり、上の子には言ってはいけない「お兄ちゃんなんだから!しっかりしてね!」を言ってしまいます。

ママも仕事や家事で忙しく、ストレスを溜めているのか、あまり子供を褒めるタイプではありません。

サッカーにも興味がないこともあり、子供の試合も見に行こうともしませんし。(あ!普段はとても優しく美しい妻です。はい。)

何年か前、ママに怒られたときに、「なんでいつも○○○(息子の名前)ばっかり怒るん?!」とめったに泣いたことの無い息子が泣きながら訴えていたことがありました。

流石にそのときはフォローしましたが、いつの間にか上の子とは手を繋がなくなったり、スキンシップもすることも無くなってきたので、男の子はママに甘えたいときがあるんだろうなーって、ちょっと可哀想になりました。

でもときどき、何を言っても、のほほんしている姿にイラっときて、大きい声を出し、それでも言うことを聞かない場合は、デコピンとか頭突きを食らわせてしまっています・・・。

「なんで言うことを聞かないんだろう?どうしたら自分から、やれるようになるだろう?」
永遠のテーマかもしれませんね。

 


まとめ・感想

こうやって文章にすると、「こんなことあったなー」とか「前はこうゆうことに気をつけていたなー」とか、いろいろ思い出したり、「もっと褒めてあげないとなー」という風な想いが出てきたので、今回記事にして良かったと思います。またお転婆娘についても書きたいと思います。

子供は日々ちょっとづつ、できるように努力し、成長していますので、皆さんも頑張ったところを見つけてあげて、どんどん褒めてあげて下さい!

 

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